はり灸 峰鍼堂 松本治療院

2024年5月のご挨拶

 薫風が肌に優しい5月、草木の緑も日増しに深緑に変わり、梅雨入り前の五月晴れが続く日々です。
 さて立夏を過ぎて八十八夜のわかれじも等と例えられますが、天候も安定期に入り、過ごしよい日々が続いています。
 あと少しで入梅を迎え庭先の紫陽花の蕾も大きく膨らみ、五月雨に映える季節が到来します。
 本院のHPを閲覧されておられる江戸川区内の皆様には5月の空気を胸いっぱいに吸い込んで野山に出かけて、散策を楽 しんだり、スポーツに興じひと汗かくのもご自分の健康を保つ一助になると思います。
 梅雨入りの前に体調を整えることも大切です。
 肩こりや腰の痛みなど体調管理にはり灸治療をお勧めします。
 さて、本院は江戸川区を中心に多くの皆様方に対しまして健康づくりのお手伝いをさせて頂き、お陰さまで一定の成果を 上げてきております。
 また多くの方々に本院をご愛顧賜り、誠に有り難うございます。
 本欄を通じまして、区民の皆様方に改めて心よりお礼申し上げます。
 梅雨入り前のこれからの季節には、「梅雨寒」などと言って、やませの北東気流が関東地方にも湿気の有る風をもたらし 、体調管理が必要です。
 このような症状に遭遇した時には、ぜひご一報ください。当院では、微細な刺激で鍼治療を行い、これらの症状を取り除 くことができます。
 また膝関節症や季節の変わり目に起こる色々な症状を除去できる鍼施術を行うことができます。
 お電話にてご相談をいただければ、適切なアドバイスができますのでご一報ください。
 皆様のご来院をお待ち申し上げております。

                 令和6年 5月吉日

 はり灸 峰鍼堂 松本治療院

平成21年から本院のHP読者の皆様に、「一期一会」覧で「臨床一口メモ」を報告していますが、その第55回の今月は、眩暈を取り上げてみました。
 目眩と耳鳴りは日常臨床に於いてしばしば遭遇する疾患であります。ほとんどの症例で難聴を伴うことが特徴とも言われ 、高齢者が主とも解されています。
 不定愁訴症候群の内、目眩、耳鳴は、耳鼻咽喉科疾患に含まれることが多いのですが、更年期前後の婦人の諸病とも関連 しますので、あえて本欄で取りあげてみました。
 なお比較的若年者の中にも診られます、メニエール病については、 目眩の原因の多くは、内耳にある蝸牛内の三半規管(迷路)及び小脳等、身体の平衡を維持します、器官の循環障害及びこれらと大脳を連絡します伝導路に障害がある場合に 発症します。
 耳の疾患・脳に関わる疾患・循環器疾患そのほか、各種の慢性病の際にも起こるとされていますが、頭重・耳鳴・悪心等 の症状を併発することが一般的です。
 臥床時の回旋性目眩や、立位時に突如激しい目眩で卒倒感を伴うこともあります。
 目眩には、回転性、動揺性・浮動性・立ちくらみ・眼前暗黒感等多岐にわたりますので、詳細につきましては、本院にお 問い合わせください。

はり灸  松本治療院
    電話  (03)3678−4726

    〒132-0011 東京都江戸川区瑞江4−37−4

       都営新宿線 「瑞江駅」下車 北口より徒歩5分

         院 長  松本 俊吾

     *****

 【ご案内】

 日本で培われてきました鍼灸術は、人間が一日一日を健康で過ごすことを可能にし、終極の目的は、人々が病むことな く天寿を全うさせることにあります。

 また、人から人へ、心の通う手当によって病気にならないような体づくり、つまり自然治癒力を増進させることを目的 としています。

 当院は、この考え方にそって施術にあたっています。
 腰が痛い・肩がこる、めまいがするなどの身体の不調でお悩みの方は、ぜひ峰鍼堂 松本治療院にご一報下さい。
 長年お悩みの様々な症状を取り除く治療を施します。

     *****

 【当院の行う日本の伝統的鍼治療について】

 現在行っています日本の伝統的鍼治療とは、中国に発祥した東洋医学思想を基礎理論とし、日本の風土に培われて発展した臓腑経絡調整を目的とする鍼治療法です。

 毎日の臨床で主に用いているのは、細鍼により、微刺激で治療効果をもたらす方式です。

 当院が行う治療とは、「気」を通じさせ、全身の血液循環を良くして、痛みやコリを軽減させると共に、体質改善を図ることを目的とするものです。

 使用する鍼はディスポーザブル鍼で、すべて滅菌されており衛生的に問題はなく、安心して治療が受けられます。

     **********

 【当院の行う日本の伝統的鍼治療について】

 現在行っています日本の伝統的鍼治療とは、中国に発祥した東洋医学思想を基礎理論とし、日本の風土に培われて発展した臓腑経絡調整を目的とする鍼治療法です。

 毎日の臨床で主に用いているのは、細鍼により、微刺激で治療効果をもたらす方式です。

 当院が行う治療とは、「気」を通じさせ、全身の血液循環を良くして、痛みやコリを軽減させると共に、体質改善を図ることを目的とするものです。

 使用する鍼は、ディスポーザブル鍼で、すべて滅菌されており、衛生的に問題はなく、安心して治療が受けられます。

     *****

 【ご案内】

 日本で培われてきました鍼灸術は、人間が一日一日を健康で過ごすことを可能にし、終極の目的は、人々が病むことなく天寿を全うさせることにあります。

 また、人から人へ、心の通う手当によって病気にならないような体づくり、つまり自然治癒力を増進させることを目的としています。

 当院は、この考え方にそって施術にあたっています。
 腰が痛い・肩がこる、めまいがするなどの身体の不調でお悩みのかたは、ぜひ峰鍼堂 松本治療院にご一報下さい。
 長年お悩みの様々な症状を取り除く治療を施します。

     *****

 【当院の行う日本の伝統的鍼治療について】

 現在行っています日本の伝統的鍼治療とは、中国に発祥した東洋医学思想を基礎理論とし、日本の風土に培われて発展した臓腑経絡調整を目的とする鍼治療法です。

 毎日の臨床で主に用いているのは、細鍼により、微刺激で治療効果をもたらす方式です。

 当院が行う治療とは、「気」を通じさせ、全身の血液循環を良くして、痛みやコリを軽減させると共に、体質改善を図ることを目的とするものです。

 使用する鍼は、ディスポーザブル鍼で、すべて滅菌されており、衛生的に問題はなく、安心して治療が受けられます。

     *****

 【治療の内容】

@ 診断 東洋医学理論による四診法(望診・聞診・問診・触診)を用い、手首の脈の状態と、皮膚の硬軟及び腹部の硬軟を診て、健康状態を判断します。

A 治療 呼吸法を用い、手足の経穴(最有効刺鍼点への施術)を治療した後、痛む部や緊張した部を、順に細鍼にて施術します。

 B 治療は、爽快感を覚えるような手技を合わせ行いますのでご安心下さい。

 C 施術時間は約40〜50分です。

     *****

 【院長の略歴と研究歴】

   ・略歴

1941年 8月    愛媛県今治市菊間町に生まれる
1981年 3月 国立身体障害者リハビリテーションセンター
鍼灸マッサージ課程卒業 免許取得 現在地で開業
1993年 9月 東京都江戸川区の視覚障害者国際親善交流団体
「ドリームクラブ」に参加
オーストラリア ゴスフォード市を訪問
鍼治療デモンストレーションを行い好評
マスコミでも報道される
1998年 1月 鍼灸経絡研究紘鍼会会長
1999年 4月 日本伝統鍼灸学会理事
2001年  5月 第2回訪豪・鍼治療デモンストレーション行う
2003年 8月 NPO法人 江戸川区視覚障害者福祉協会理事長
2006年9月〜2009年2月 (公財)杉山検校遺徳顕彰会・杉山流三部書講義 (全8回)
杉山和一検校生誕400年記念特別講習会
「腹証と杉山流三部書の診法」講演と実技公開
(於 両国江島杉山神社本殿)
※ 主に新たに免許を取得した鍼灸師に対し伝統鍼灸術を普及継承するため、日本伝統鍼灸学会に研究論文18稿を発表すると共に、国立障害者リハビリテーションセンターを始め各地で鍼灸学術講習を指導。
※ 鍼灸雑誌『医道の日本』2002年9月号より「杉山流三部書講」−腹証と補瀉論−
   連載全54回継続執筆

     *****

 【お問い合わせ】

 治療時間 … 午前9時〜午後7時 (日曜は休診)

 治療料金
  初診料   … 1,000円
  はり灸   … 5,000円
  マッサージ … 5,000円
  文書料   … 1,000円

  ご予約は 電話(03)3678−4726 へどうぞ

 都営新宿線 「瑞江駅」北口より徒歩5分
 車でご来院の方には、専用駐車場(2台)がご利用になれます。 皆様方のご来院をお待ち申し上げております。
 以上